ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > 広島の「カキ」と「折り鶴」が壁材に変身 広島の「カキ」と「折り鶴」が壁材に変身 広島の「カキ」と「折り鶴」が壁材に変身 2019年3月13日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 丸栄(広島市中区、立木陽子社長、082・292・4111)は、カキ殻と折り鶴を材料とした壁材「貝適空間Hiroshima」を商品化した。増改築の内外装壁用として提案を始めた。広島市から平和公園にささげられた折り鶴の提供を受け、壁材を製造。ホームセンターなどで販売する。価格は5キログラム缶入りで6480円(消費税込み)。 貝適空間はカキ殻を粉末にし、折り鶴を紙吹雪状にして練り合わせた。カキ殻のソフトな白色と、折り鶴のカラフルな色合いを壁に再現できるという。石こうボードや壁紙、コンクリートに直接塗布できる。化学物質のホルムアルデヒドも吸着する。 販売は一部のホームセンター、通信販売サイトなどで行う。同社はカキ殻の飼料や肥料、カキ資材などのメーカー。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 右肩下がりの工作機械受注も「キャンセルまでには至っていない」 「JRおおさか東線」全線開業、ビジネスチャンスな企業たち 姿勢も検知する画像認識技術、通行量調査の精度は99%以上