スズキの修会長、EV150万台へ意欲
スズキは20年頃に同国にEVを投入する計画を示していたが具体的な台数目標を示したのは初めて。EV用プラットフォーム(車台)やモーター、電池の開発を加速していくほか、現地の工場を増設し生産体制を強化する。現地のエンジニアや販売後の修理を手がけるサービススタッフの養成など「人づくり」にも着手する考え。
500万台のうちEVを除く350万台についてもハイブリッド車(HV)や圧縮天然ガス(CNG)車といったエコカーの比率を高めるという。また同日、19年3月までにインドでコネクテッドカー(つながる車)のサービスを開始することも明らかにした。
