中国市場から追い出された韓流、行き場はあるのか? =中国メディア
中国メディア・今日頭条は7日、「韓流が中国市場から撤退したら、韓国スターはどこに行けるのか」とする記事を掲載した。記事は「韓国スターは、素晴らしい日々がこんなに早く去ってしまうとは思わなかっただろう」としたうえで、THAAD問題により、中国における韓流ボイコットの動きがより広まったと紹介。「中国市場を離れて、韓国スターはどこに行くのか」とした。
そして日本については「言うまでもない。しかも、もともと韓流をボイコットする動きもあった。だから韓流は中国市場にやってきたのだ」とし、インドやシンガポールも難しいと論じた。さらに、北米市場に至っては「痴人の前に夢を説く」であるとしている。
記事は「もし中国のボイコットに効果が出たならば、韓国は行き場がなくなる。世界にはわれわれほど包容力のある土地はないのだ。中国に捨てられたら、韓流は滅びるのみなのだ」と結論づけた。
この半年ほど「限韓令」の噂が中韓双方で渦巻いていたが、ここにきて韓流ボイコットの流れはもはや決定的となった。韓国のエンターテインメント業界は、非常に厳しい時期を迎えている。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:(C)Maxim Tupikov/123RF)

