斉藤和巳氏と不倫疑惑の上田桃子“超肉食系”素顔「軽率な行動」の数々が明らかに……

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 元プロ野球選手・斉藤和巳氏との不倫騒動で批判を浴びていた女子プロゴルファーの上田桃子が、3月27日からの国内ツアー「アクサレディス」を、体調不良で欠場すると発表。同時に「今後あのような誤解をされる事のないよう、また、軽率な行動に見えぬよう、気をつけて行きたい」と謝罪した。開幕から3試合連続トップ10入りと好調な中での欠場は、不倫騒動の余波であることが明らかだ。

「(不倫は)なかったと思いたい……」と、スザンヌが涙ながらに発表した斉藤氏との離婚は、原因のひとつが元夫の不倫問題だとささやかれる。そのお相手に浮上した上田は、2人で食事に行く関係であることは認めながら男女の仲は否定したが、妻子ある男性と親密交際していること自体が不適切だと批判を受けている。

 上田と斉藤、2人の関係は、実際にはどうだったのか。芸能リポーターの井上公造氏は、テレビ番組で「ないと思う」と否定したが、一方で不倫疑惑を報道した週刊誌記者に聞いてみると「井上さんは上田さん所属の芸能プロとも親しいから、ああ言っているだけ。2人が定期的にデートしていたのは、芸能記者なら知っていること」と反論した。

「そもそも上田さんは野球選手が大好きで、気に入った相手には一点集中で周囲の目も気にせずアプローチする人。バラエティー番組や関係者を通じて知り合ったプロ野球選手とオフに一緒に合宿することが習慣のようになっていたし、楽天時代のマー君(田中将大・現ヤンキース投手)に対しては、WBCの応援でLAにまで駆けつけたほどだった」(同)

 実際、田中との熱愛報道は上田の猛プッシュのおかげで、記者には楽々キャッチされた。2人は2007年末の日本プロスポーツ大賞表彰式で、ともに注目の新人として顔を合わせた際、年上の上田が連絡先の交換を申し出て距離を縮め、その後は自ら米国ツアーに挑戦中でも、楽天の田中登板試合を応援するために一時帰国。周囲には“親友”だと言っていたが、恋人ではないかと質問された上田が満面の笑みで否定するなど、あまりに浮かれた様子に、記者たちが「これ、記事にしてくれってこと?」と顔を見合わせたこともあった。

「上田と知り合ったときのマー君には、高校時代から付き合っていた恋人がいましたけど、海を越えてまで猛プッシュする上田に勝てるわけもなく、いつのまにか恋人の座にいたのは上田だった」と記者。上田の「誤解をされる事」「軽率な行動」は、今に始まったことではなかった。

 斉藤氏とも13年ごろから頻繁に会っている様子を隠さず、あるときは早朝から過ごした様子をブログに掲載。

「競技者としてのライバルは誰か? というつもりで、『意識するスポーツ選手は?』と質問したら“斉藤和巳さんが一番好き!”と、好みの男性を答えた」とスポーツ紙記者。このあたり、通常であれば、むしろ不倫関係にはないから名前を出せたのではないかとも思えるのだが、何しろ関係を公言するのが好きな上田だけに疑いは消えない。

 今回の騒動では、選手のマナー違反に厳しい日本女子プロゴルフ協会の関係者が、一部の記者に「不倫の証拠はどこまであるのか知りたい」と逆質問。内々にそのあたりを聞いたことで、上田の欠場につながったというウワサもある。

「実は上田さんは、スザンヌに伝わる前に斉藤氏から離婚の意思を聞いていたという情報があって、あまり必死に否定すると、そういう続報を出される危険性もあった」(スポーツ紙記者)

 最近、元ゴルファーの古閑美保が、女子アスリートがセックスで心身のバランスを整えるという性欲旺盛な話を明かしていたが、上田のアグレッシブな恋愛スタイルも、そのせいなのだろうか。
(文=ジャーナリスト・片岡亮)