9月13日に開幕した「東京2025世界陸上」も日程の半分を終え、メダリストが続々と誕生している。日本勢は大会5日目の17日現在、男子35Km競歩で勝木隼人選手が獲得した銅メダルにとどまっているが、16日の男子110mハードルに出場した村竹ラシッド選手が、0.06秒差でメダルを逃し5位に入賞するなど健闘が目立っている。そうしたなか、17日におこなわれた男子やり投げで「出身高校を間違える」というハプニングが起き、SNSでは「