セイコーエプソンは、遠隔地にあるオフィスの様子を大画面で常時投映し、より活発にコミュニケーションできるプロジェクターの利用提案を始めた。例えば、離れた場所にある生産現場と設計部門などが仮想的に同じ空間で働ける。すでに自社内に導入し、情報共有が容易になったり、業務スピードが上がったりするなどの効果を確認した。テレビ会議システムの販売会社などと連携し、顧客へ訴求する。今回のプロジェクターの提案は「