――古内さんは、どんな人に魅力を感じますか?

古内:何か自分の世界を持っている人ですね。目に見えていなくても、心の中にというか。

――自己分析して、古内さんは自分のことをどういうタイプだと思いますか?

古内:自分で良く言えば「すごく自然体」かな?(笑)。割とそれは仕事でもプライベートでも。

――昔から変わらずにマイペース?

古内:割とそうですね。でも、人との繋がりみたいなものはすごく大切でもあるから、一概に「マイペース」と言うと違うのかもしれないですけど。自分のやりたいこととか、「こう思う!」ということは割とハッキリ、常にあるのかな?

――人からよく言われることはありますか?

古内:人から言われるのは「天然」とか(笑)。女友達とかからは「面白い」と言われますね。

――それについて、本人としては納得していますか?

古内:「面白い」と言われるのはよくないですよね(笑)。あとは「タフ」とか。割と冷ややかというか(笑)、クールに見えるかもしれないですけど、周りの友達とかは真逆に思ってますね。

――こういう女性でありたいというイメージはありますか?

古内:いくつになっても、可愛らしい人になりたいですね。何をやるにも、いつまでもちゃんと驚いたり喜ぶことができたり、チャーミングな人になりたいなというのがあって。チャーミングで、かつ凛としている人が憧れですね。

――具体的に、イメージに近い人はいますか?

古内:アメリカの女優さんで、ジュリアン・ムーアという人がすごく好きなんです。

第1回「敢えてまた“恋”をテーマに」(2008年10月05日)
第2回「心と体は繋がっている」(2008年10月22日)
第3回「15周年ということで」(2008年11月05日)

古内東子 ニューアルバム「IN LOVE AGAIN」特集
パンテーン(PANTENE)