興毅が亀田家代表し謝罪へ
―史郎氏は反則の指示については認めたのか?
いっさい言い訳はできませんと言っていた。
―それは認めたということか?
言い訳をしないということは、どういうことかということですね。否定もしないということです。
―興毅からの言葉は?
このたびは申し訳ないことをしました。皆様からの批判は受けます。お詫びを申し上げたいと話していた。
―亀田家から要望は?
大毅が落ち込んでいるので、バックアップしてもらいたいということだった。
―今までのパフォーマンスや態度については?
今までのは、やりすぎではないかと話しました。興毅はうなずいていました。お父さんもうなずいていました。亀田流と言われるパフォーマンスで盛り上がっている部分とのメリハリをつけられるかはこれからの問題。明日、私が処分する。受けた処分に対してどうするか入り口の段階。パフォーマンスをどうするかは、まだまだ先の話だと思います。
―大毅の近況は?
部屋に閉じこもって憔悴しているとのことだった。食事がほとんどできず、部屋から出てこれない状態とのことだった。
―興毅の反則指示はあったのか?
結果的に、すべての処分を受け入れるということですから。言った言わないの議論はしませんと話していたので、そのように捕らえています。
―協栄ジムとの契約は継続するのか?
明日発表します。
―史郎氏の謝罪会見なしで問題が終結すると思うか?
それは皆様に判断してもらいたい。興毅自身の意向で、僕が代表して出ますということですので、尊重します。会長も同席してくださいということだった。史郎氏の道は別にあると考えている。
―普通の父親に戻るということか?
親子関係は存続するが、ボクシングうんぬんはない。会見に出ないということは一線を退くということ。
―大毅は今後もボクシングをやりたがってるのか?
いま非常に落ち込んでいる。ボクシング界に残るのであれば、まず謝罪しなければならない。
―11日の敗戦について何か話はあったか?
史郎氏は、完敗でした、甘かったですと話していた。私も同じ意見です。
―興毅の様子は?
ふっくらしていた。動いてないんだなと思った。
―大阪のオールジムに電話で相談した件については?
移籍の相談はしていないと言っていた。そうですかと言いました。わだかまりは無いです。
