日本ハム・新庄剛志監督

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 「日本ハム6−1ロッテ」(31日、エスコンフィールド)

 日本ハムが球宴を挟んで4連勝。貯金を今季最多の13に積み上げた。

 先発の達は6回3安打無失点、9奪三振の力投で今季3勝目(6敗)を挙げた。二回に打球が右膝付近を直撃するアクシデントもあったが続投。三回以降は4イニング無安打に抑えた。

 新庄監督は「足、心配しましたけどね。あれ、結構痛かったと思いますよ」と打球直撃の場面を振り返り「それだけアドレナリンが出てたんでしょうね」とねぎらった。

 この日の投球については「変化球多くなかったですか?今日は一回くらいは中継ぎでガンガン押してたピッチングを見たかったっちゃ見たかった。でもゼロで抑えてるんでね。大したもんですよ」と褒めた。事前に6回1、2失点くらいを期待していたと突っ込まれると「いやいや(笑)、ゼロでいってくれると思ってたんですけど。ちょっと余裕をもたせて2点と。というところで(本人は)2点?と思ったと思う。で案の定、ゼロで帰ってきてくれた」と振り返った。

 五回は相手打者に粘られながらも3者三振。新庄監督は「全てOK。ゼロに抑えたら全てOK」と繰り返した。