内閣支持率が下落...高市首相に「失望する人」多いワケは? ひろゆき氏見解が話題に
ひろゆきこと実業家の西村博之氏が2026年7月23日にXを更新し、報道各社の世論調査で高市内閣の支持率が下落しているとの報道を受け、高井早苗首相に「失望する人」が多い理由について見解を示した。
「怒りしかない」「失望しかないよ...」
ひろゆき氏は23日、時事通信が同日付で報じた記事をXで紹介。記事によると、報道各社の世論調査で内閣支持率が下落したのは、皇室典範の改正や与党の国会運営が影響したとの見方が広がっているという。与党内部でも危機感が強まっていると報じた。
この記事を受け、ひろゆき氏は、「物価高対策の消費税減税は来年に持ち越し。女性天皇を排除する皇室典範改正は速攻。円安ホクホク総理大臣に失望する人は多い」と指摘した。
この投稿は24日12時30分時点で約130万回表示されるなど大きな注目を集め、「怒りしかない」「高市総理大臣に失望する人は多いでしょうね」「失望しかないよ...」などの声が寄せられている。自民党は労働者をバカにしているのではないかという投稿に対しては、ひろゆき氏は「労働者は養分」と返信している。

