MLSデビュー戦で得点を挙げたオーランド・シティのグリーズマン。(C)Getty Images

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 今夏に長らく活躍したアトレティコ・マドリーを離れ、アメリカオーランド・シティに加入した元フランス代表アントワーヌ・グリーズマンが、MLSデビュー戦で結果を残した。

 35歳のFWは現地7月22日に行なわれたサンノゼ・アースクエイク戦(4−0)で先発。2点リードで迎えた48分、ボックス内でジャスティン・エリスのパスに反応すると、丁寧なコントロールから得意の左足を振り抜く。ニアサイドに鋭い一撃を流し込んだ。相手GKは意表を突かれたか、一歩も動けなかった。

 MLSが公式Xで「グリーズマンがデビュー戦でMLS初ゴールを決めた」と綴り、得点シーンを公開。ファンから「誰が止めれんねん」「シュートうまいなぁ」「相変わらずワールドクラス」「無双する予感」「流れが100点」「相手GK無力化してる」「えぐい」「かなり期待できるな」などの声が上がっている。
 
 なお、MLSの公式サイトによれば、オーランド戦での一撃は、グリーズマンにとってクラブキャリア通算300点目となる節目のゴールだった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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