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 日本テレビは13日、東京・汐留の同局で定例社長会見を行い、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の日本戦スペシャルアンバサダーのサッカー元日本代表MF本田圭佑(40)の解説を高評価した。

 日本テレビではチュニジア戦を放送。試合はエースFW上田綺世の2発、MF鎌田大地、MF伊東純也にもゴールが生まれ、4―0でチュニジアを圧倒した。平均世帯視聴率は33・2%、個人視聴率は22・5%だった(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。本田は同試合で、「2ミリぐらい入ってた」「ここからはイケイケドンドンです」などの“本田節”をさく裂させ、大きな話題を集めた。

 福田博之社長は「大変臨場感あふれる解説をしていただき、おかげさまで大きな話題を呼びました」と感謝。「山本紘之アナウンサーとのコンビネーションも評価していただいた」と述べた。岡部智洋常務も「バズワードといってはなんですが、“イケイケドンドン”という非常に素敵な言葉があった」と、“本田節”を高く評価した。

 また、スペシャルナビゲーターを務めた俳優・竹内涼真について、福田博之社長は「期待以上といったら失礼なのですが、本当にサッカーを愛していることが伝わってくるので関わっていただけて良かった」と回顧。「サッカー愛がひしひしと伝わってくる。本当に感謝したいと思います」と感謝を伝えた。