YouTubeチャンネル「田端大学 投資学部」が、「キオクシアが急反発!!今が買い時なのか?【ちょる子】」と題した動画を公開した。動画内では、田端信太郎とちょる子が、急反発を見せるキオクシア株の今後の動向について議論を交わし、田端が「俺買う気もしないけど売る気もしないんですよね」と、率直な投資判断を語る場面が収められている。

動画は、田端が「お二人はキオクシア買わないんですか?」と問いかける場面からスタートする。これに対し、ちょる子は「買いましたよ」と即答。金曜日に買い持ち越したことを明かしつつ、「どうしよう、大丈夫かな」と、少し不安げな表情を浮かべながら現在の心境を吐露した。

今後の展開について、田端が「これもう出戻ったとみていいですかね」と尋ねると、ちょる子は「分かんない」と正直に回答。田端自身も「分かんないよね。だから俺買う気もしないけど売る気もしないんですよね」と同調し、予測の難しい相場に対する迷いを率直に言葉にした。

続いてちょる子は、機関投資家の動向に言及する。「先週のときに、機関投資家の人とかが、みんな8割利食いましたって言ってたのがもう8万いくらかくらいのタイミング」と振り返り、現在の価格帯と照らし合わせながら冷静に分析を行った。さらに、チャートに現れた「抱き線」に触れ、「このままちゃんとこう上がってってくれればいいけど」と期待を込める。田端が「これは上に行くってこと?」と深掘りすると、ちょる子は「上に行きやすいサインではある」と解説し、出来高の多さにも着目。「売買代金が本当にレベチだもんな」と、市場の過熱ぶりを独自の表現で評価した。

最後に「50日線で反発してるんですよね、丁度ね」とテクニカル面での根拠を付け加え、分析を締めくくった。不確実な相場に対して本音で迷いを語り合いながらも、チャートや需給に基づいた専門的な視点を提供する彼らのやり取りは、多くの投資家にとって示唆に富む内容となっている。

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「愛と誠のアクティビスト投資家」個人投資家の立場から、株式投資という最高にエキサイティングな知的ゲームの楽しみと喜び、そして苦しみと恐ろしさを動画で、喜怒哀楽を込めて熱弁していきます!