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 タレントで歌手の中川翔子が、7日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!3時間SP」(後7・00)に出演し、双子の子育ての苦労を語った。

 「夏の爆笑さんま御殿!!双子&三つ子のフシギな人生SP」と題した特番で、芸能界やスポーツ界から双子、三つ子が集結。番組途中からは中川ら、双子や三つ子を持つ親たちも登場した。

 中川は昨年9月に二卵性双生児の男の子を出産し、現在10カ月。「初めての出産で双子だったから、分からないことだらけで」と、試行錯誤しながらの子育てを打ち明けた。

 「ワンオペの時間がどうしても出ちゃうんですけど、ワンオペになると、双子が同時に泣いてオーケストラみたいになって。うんちも(おむつを)取り替えたと思ったら、こっちもうんちをしたって。一生おむつ取り替えている」

 2人が同時に泣くようなこともあるという。「2人で泣いて、ハーモニーになっちゃうから、“タンデム抱っこ”と、“メゾネット抱っこ”を編み出しました」と、聞き慣れない言葉を使って説明。番組では画像で説明され、両脇に1人ずつ抱えるのがタンデム抱っこ、中川があぐらをかいた足の上と、腕で1人ずつ抱えるのがメゾネット抱っこだという。

 「それで泣き止んだと思うと、同じおもちゃを取り合って、みたいな。うわぁ〜ってなります」と頭を抱えていた。