(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)

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現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合、日曜午後8時ほか)。

【写真】信長の接待を受ける家康(松下洸平)は膳を前に異変を感じ…

その第二十七回「本能寺の変」のあらすじが公式サイトにて公開されました。

*以下第二十七回のネタバレを含みます。

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大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡──夢と希望の下剋上サクセスストーリー!!

主人公は天下人の弟・豊臣秀長。

歴史にif(もしも)はないものの、『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!

秀長を仲野太賀、秀吉を池松壮亮が演じ、脚本は八津弘幸、語りは安藤サクラが担当する。

<第二十七回のあらすじ>

戦国最強といわれた甲斐武田氏を滅亡に追い込んだ信長(小栗旬)は、信孝(結木滉星)に四国攻めを命じる。


(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)

一方、備中で毛利攻めの任にあたる秀吉(池松壮亮)は、戦の総仕上げのため信長を連れてくるよう小一郎(仲野太賀)に依頼。

小一郎は遠路はるばる安土へ向かう。

折しも安土城では信長が家康(松下洸平)を接待していたが、食事に毒が盛られていたことが発覚。

饗応役の光秀が首謀者をかばっていると察した信長は逆上する。