劇団ひとり 父親の職業を告白 アラスカで幼少期を過ごして“有名人”だったワケ
お笑いタレント劇団ひとり(49)が2日に放送された日本テレビ「ぐるぐるナインティナイン」(後7・00)にゲスト出演。父親の職業と、海外での驚きのエピソードを明かした。
今回は「美食の街ローマでゴチ特別編」と題して3時間スペシャルで放送された。ゴチ中のトークで「海外での思い出」について、進行の羽鳥慎一アナウンサーから「ひとりさん、海外にはよく行かれるんですか?」と質問が飛んだ。
これに対し、ひとりは「海外は…あの、なんせ私、父がパイロットだったもので」と告白。父親の仕事の関係で幼少期はアラスカで過ごし、「冬はスキー、夏は釣り行って。サーモンを子供でも釣れる」と振り返った。
また、「当時って日本食の文化がなかったので、釣り行くとみんなさばいてイクラを捨てちゃう。イクラを食べる文化がなかった。なので、親にタッパー渡されて、そのイクラをもらいに行くっていう」と語った。
だが、この行動が現地の人々の目には奇妙に映ったようで「向こうからすると内臓。だから“日本人の少年が内臓を集めてる”って、結構話題になっちゃった」と、思わぬ形で有名人になってしまったことを明かして出演者たちを笑わせた。

