「あのような記事は言語道断だ」ベルギー指揮官が34歳MFの“時代遅れ”報道に苦言「誰も私の選手に手出しすべきではない」【W杯】
「リュディ・ガルシアは、一部メディアの批判について言及した。先週金曜日にバンクーバーで行なわれたニュージーランドとのグループステージ最終戦(5−1)に先立っての批判についてである。この勝利によって、ベルギーはワールドカップでグループGを首位通過し、決勝トーナメントに駒を進めた」
ガルシア監督は、メディアとの非公式な話し合いの場で「あのような記事は言語道断だ」と切って捨てた。
「誰も私の選手に手出しすべきではない。我々がここで相手にしているのが誰なのか、分かっているのだろうか? ケビン・デ・ブライネは国際的なサッカー界の偉大な人物だ。我々は二度とこのような選手を手にすることはないかもしれない」
デ・ブライネはニュージーランド戦で1得点・1アシストの活躍ぶり。「彼は金曜日にピッチの上でそれに応えている」と、ガルシア監督は34歳MFの期待どおりのパフォーマンスを称賛。続けて「私は自分の選手たちを守るし、これからもそうするだろう。選手たちもこのような記事を読んでいる。一人ひとりの反応は様々だ。私の仕事は彼らに寄り添うことだ」と断固とした姿勢を示した。
ベルギーは16強進出をかけて、グループIを3位で突破したセネガルと相まみえる。試合は日本時間で7月2日の5時にキックオフ予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!

