石川からも熱い声援 未明のサッカーW杯日本‐ブラジル戦 惜敗にもサポーターから拍手
サッカーワールドカップの日本代表はブラジルとの一戦に臨み、石川県内でも多くのサポーターが熱い声援を送りました。
石川県小松市のスポーツバーには未明の試合にも関わらず、約40人のサポーターが応援に駆け付けました。
試合が動いたのは前半29分。
佐野海舟選手のミドルシュートで、日本は待望の先制点をあげます。
しかし、後半11分に同点とされ、後半終了間際にも失点。
日本は、あと一歩のところでブラジルに敗れる結果となりました。
■来店客:
「さすがブラジルだよね。最後ね。めっちゃ泣きそうや」
日本代表は、決勝トーナメント初勝利とはなりませんでしたが、石川県内のサポーターからも多くの拍手が送られていました。
