セーリングの世界選手権へ!山口・光の男子高校生ペアがフランスに向け市長に意気込み
来月セーリングの世界選手権に出場する光市の男子高校生ペアが23日、大会を前に光市長を訪問しました。
芳岡市長を訪れたのは光高校2年の梶村 幸永選手と聖光高校1年の田中 大基選手です。
光市の県スポーツ交流村でトレーニングをしている2人は去年12月、宮崎県で開かれた「全日本420級セーリング選手権大会」の19歳以下の部で3位に入賞。
競技では田中選手が後方で船の進路を決める=スキッパー。梶村選手が風や波の状況を見ながら帆を動かして船のバランス調整を担う=クルーを担当します。
2人は299チームがエントリーする世界選手権で、上位3分の1に入りたいと市長に意気込みを語りました。
(梶村選手)
「(全日本選手権は)自分たちで考えたコース取りができていたのが勝因なのかなと感じる」
(田中選手)
「僕たちはフィジカルが強いペア。国内と同じような感じで臨んでスタートからしっかり決めてゴールドフリートに残りたい」
田中選手・梶村選手が出場する世界選手権は来月3日から9日間、フランス ビスカロッスで開かれます。
