「まさかあのお方が」不思議な雰囲気を持つその人は、国王の妹姫だった/エリザベート〜神の手を持つ王女〜1(5)

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革命前夜のフランス。民と王室を繋いだ、ただひとりの王女の物語。
1780年のフランス、ブルボン王朝にはルイ16世の時代に民と王室を繋いだひとりの王女がいました。
彼女の名はエリザベート・フィリッピーヌ・ド・フランス。国王の妹にあたり、博物学や数学に興味を持って兄弟たちと同じ家庭教師について学んでいたんだそう。
そんなエリザベートに出会ったのは、父から法律家になるよう願われていた青年、テオドール・デュシャン。彼はエリザベートに興味を惹かれ、その人生を変えることとなりますが…?
『ラ・マキユーズ〜ヴェルサイユの化粧師〜』に連なる壮大な歴史ロマンスをお送りします。
※本記事はみやのはる(著)、堀江宏樹(原案・監修)の書籍『エリザベート〜神の手を持つ王女〜 1』から一部抜粋・編集しました。













著=みやのはる、原案・監修=堀江宏樹/『エリザベート〜神の手を持つ王女〜 1』

