《ホテルのベッドで捜査員に囲まれて…》日本のセクシー女優が台湾での“出稼ぎ売春”で逮捕「パスポートある?」取り調べ受ける姿を現地メディアが報じる
〈私の軽率な行動によって、ファンの皆様、関係者の皆様、所属事務所の皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしてしまいました〉──人気セクシー女優の藤咲まいが6月7日、X(旧Twitter)を更新。
【写真】ホテルのベッドの上で取り調べを受けるセクシー女優・藤咲まい。身分証明書を取り出す瞬間も
〈この度、一部報道により、ご心配とご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます〉と謝罪した。所属事務所と協議を進めており、今後予定していた撮影やイベントについても見直しているという。
藤咲は、2024年12月にデビュー。初作品では、「控えめな自分に自信を持ちたかった」と志望動機を説明しており、清楚系のルックスと身長170センチの抜群のスタイルで人気を集める存在だ。
謝罪文では、"一部報道"の具体的な内容に触れていなかったため、困惑したファンも多かったことだろう。実は藤咲は、台湾で売春容疑で逮捕されていた。海外事情に詳しいジャーナリストの解説。
「台湾の大手テレビ局ほか、複数の現地メディアが、藤咲の逮捕について報じています。報道によると、藤咲は昨年11月頃、台北市士林区のビジネスホテルで男性相手に売春行為をしたといいます。
事情聴取を受けたそうで、ふたりは行為を終えたばかりだと認めたそうです。そのとき藤咲は恐怖のあまり泣き出したとも報じられています。なお、相手男性は対価として3万5000台湾ドル(日本円で17万円以上)を支払ったとされています」
藤咲が警察から事情聴取を受ける様子を記録した映像も報じられており、ピンク色のトップスに黒いミニスカートという装いの藤咲が、滞在していたホテルの室内で「パスポートある?」などと問う警察官に対応している。ブランド物のハンドバッグを探り、身分証明書を提示する場面もあった。ベッドのシーツには皺が寄り、掛け布団が捲れ上がっていた。
組織から派遣、LINEで指示を受けて
藤咲は、ある売春組織から男性のもとに派遣されたようだ。前出のジャーナリストが続ける。
「藤咲はLINEを通じて、ある売春組織から指示を受けていたと報じられています。逮捕後は国外追放処分を受けました。また現地の法律に違反していることから、今後3年間の入国が禁止される可能性があるそうです。
一方、組織に雇われて送迎や代金の回収などを担当していた男は、すでに裁判を終えて、懲役3か月の判決がくだされています。
現地警察は昨年末、台北市で売春取り締まりの一斉捜査を行っています。抑止力がはたらくことを狙ってなのか、捜査員がホテル室内に踏み込んだ際の映像を各メディアが扱っていました」
近年、若い女性による"海外出稼ぎ売春"が問題になっている。"現役セクシー女優は富裕層からの需要が高い"などとまことしやかに噂されているが、当然、異国の地での売春行為には深刻なリスクが存在する。
「逮捕はもちろん、パスポートを奪われて拘束されるなど、犯罪被害者になるリスクだってあります。
昨年3月、ドバイの道路脇でウクライナ国籍の女性インフルエンサーが腕と脚、脊椎が折れて血まみれになった状態で発見されたが、彼女は現地の"人身売買パーティー"に参加させられたという。国外追放処分で済んだのは、ある意味で不幸中の幸いだったかもしれません」(前出・ジャーナリスト)
無事に帰国できた幸運を噛み締め、今後は心を入れ替えてほしい。
