【大阪・関西万博跡地】サーキット場やラグジュアリーホテル建設の提案も 大阪市が今月下旬から開発事業者を公募開始
大阪・関西万博の跡地の一部について、早ければ今月下旬にも開発業者の公募を始めることが明らかになりました。
大阪・夢洲にある「大阪・関西万博」の会場跡地の一部、約40ヘクタールの活用をめぐっては、サーキット場やラグジュアリーホテルなどの建設が提案されていて、市が民間から開発事業者を募ることが決まっています。
3日に行われた市の会議で、今月下旬から来月上旬の間に事業者の公募を開始し、来年2月頃には事業予定者を決定する計画が明らかになりました。
(大阪市・横山英幸市長)「万博の熱気を冷めやらぬうちに次のビジョンをつなげていかなければいけない。大きな未来をかけまして、このプロジェクトを進めていきたい」
大阪・夢洲では、2030年の開業に向けて会場跡地の北隣のエリアでIR=カジノを含む統合型リゾートの工事がすでに始まっています。
