人気キャバ嬢 YouTube番組での「マンジャロ」めぐる発言を謝罪 アンバサダーなどの辞退を発表
人気キャバクラ嬢でインフルエンサーのゆいぴすが3日、自身のXを更新。2型糖尿病治療薬「マンジャロ」をめぐる自身の発言について釈明し、謝罪した。
糖尿病治療に使われるマンジャロだが、副作用として食欲減退の作用があり、糖尿病と診断されていない人がダイエット目的で使用するケースが相次いでいる。そうした中、ゆいぴすはYouTubeチャンネル「LAST CALL」に出演し、マンジャロをダイエット目的で使用したことがあると告白。また、実業家の溝口勇児氏が出資し、ゆいぴすがアンバサダーを務めるマンジャロを用いたオンラインサービスが取り上げられ、SNSを中心に物議を醸していた。
これを受け、ゆいぴすは「今回のマンジャロに関する件につきまして、誠に申し訳ございませんでした。不快な思いをされた方、不安な思いをされた方、そして日頃より応援してくださっている皆さまに、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。
続けて「今回の発信が薬機法上の問題を含むものであったことを、真摯に受け止めております。影響力を持つ立場として、フォロワーの皆さまの健康と安全を最優先に考えるべきでした」とし、「私の発信をきっかけにマンジャロを購入された方は、今一度、医師や薬剤師からリスクの説明を受けた上でご使用いただくよう、強くお願い申し上げます」と呼びかけた。
また、今回の事態を受け、「ラストコールへの出演」「ブレイキングダウン、リアルバリュー、ラストコールコレクション等の関連イベント・番組への出演」「Vクリニックアンバサダー」「ダイエットビューティークリニックアンバサダー」を辞退するとも表明し、「本業であるキャバクラ以外のインフルエンサーとしての活動も、しばらくお休みさせていただきます」と説明した。
