東京証券取引所

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 週明け25日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は一時、前週末終値(6万3339円07銭)に比べて1700円超上昇し、取引時間中の最高値を更新した。

 6万5100円台で推移している。

 取引時間中として6万5000円台に乗せるのは初めて。

 米国とイランの戦闘終結に向けた協議の進展が伝わり、原油先物価格が下落したことが好感されている。

 前週末の米株式市場では、米国とイランの戦闘終結に向けた協議への期待から、ダウ平均株価(30種)が2日連続で最高値を更新した。この流れを引き継いだ東京市場でも、日経平均への影響度が大きい半導体関連株を中心に買いが広がっている。