この時期になると毎日パンを食べて「シール」を集めだす母。「ヤマザキ春のパンまつり」を効率よく進める方法とは? 実はよく似たお皿が“1枚1000円程度”で購入できることも!?
コスパよく「白いお皿」がもらえるのはどのパン? 公式サイトから検証
ヤマザキ春のパンまつりは、山崎製パン株式会社が1981年から毎年春に開催している販売促進キャンペーンです。対象商品に付いている点数シールを30点分集めると、白いお皿が1枚もらえます。
2026年の実施期間は2月1日~4月30日、景品のお皿引き換え期間は2月15日~5月17日です。ただし、北海道地区のみ実施期間が3月1日~5月31日、お皿引き換え期間が3月15日~6月14日になっています。
2026年の景品はアルク・フランス社製の白いフレンチディッシュで、直径約18センチメートル、高さ3センチメートルの強化ガラス製です。
対象商品の点数は商品ごとに異なります。例えば、ダブルソフト(6枚入)は3点、ロイヤルブレッド(6枚入)は2.5点、ランチパック(たまご)は1.5点です。同じ価格帯でも点数は異なるため、点数の高い商品を選んだほうが少ない購入数で30点に到達しやすいでしょう。
なお、点数効率だけで見ると食パンや食卓ロール、菓子パンなどが有利と考えられます。ただし、販売価格や地域の販売状況によって実質的なコスパは変わる恐れがあります。
意外な穴場? 「デイリーヤマザキ」では総菜などもポイントの対象に
コンビニエンスストアのデイリーヤマザキでは、ヤマザキ春のパンまつりはパン以外の一部のヤマザキ商品にも点数シールがついています。山崎製パン株式会社の公式キャンペーンページでも、デイリーヤマザキは点数を集めやすい店舗として案内されています。
お弁当やおにぎり、店内調理商品など、パン以外の食品でも点数対象になる商品があるため、効率良く点数を集められるでしょう。普段の食事や総菜の購入と合わせて点数を貯められる点が、一般的なコンビニやスーパーとの違いといえるでしょう。
特典の「白いお皿」はメーカー「アルク・フランス」製。類似品の購入も可能
先記の通り、ヤマザキ春のパンまつり2026の白いお皿はフランスのガラス食器メーカーであるアルク・フランス社製です。同社は世界的なガラス食器メーカーで、家庭用食器を幅広く製造しています。食器は一般の販売サイトでも取り扱われているため、似た形状やシリーズの皿の購入は可能です。
ただし、ヤマザキ春のパンまつりで配布される皿はキャンペーン専用仕様のため、完全に同じ製品が市販されているとは限りません。なお、仕様が近い17センチメートルの白いお皿は1000円前後から購入できる店舗もあるようです。
また、フリマサイトでは点数シールや皿自体が出品されている例もあり、シールをまとめて購入して景品と交換する方法もあります。
まとめ
ヤマザキ春のパンまつりで効率良く点数を集めるためには、食パンや食卓ロール・菓子パンを中心に購入する方法が考えられます。ただし、販売価格や地域の販売状況によって実際のコスパは変わる点に注意が必要です。
デイリーヤマザキではお弁当やおにぎり、店内調理商品も点数対象になる商品があります。なお、ヤマザキ春のパンまつり2026の特典の白いお皿は、世界的なガラス食器メーカーであるアルク・フランス社製のため、点数を集めずとも似た形状やシリーズの皿を購入できるかもしれません。
出典
山崎製パン株式会社 春のパンまつり 2026
山崎製パン株式会社 主な対象商品
山崎製パン株式会社 デイリーヤマザキは集めやすい
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー
