JRT四国放送

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衆議院選挙は2月8日に投開票が行われ、県内では1区で自民党の仁木博文さん、2区で自民党の山口俊一さん、比例の四国ブロックで国民民主党の飯泉嘉門さんが、それぞれ当選を果たしました。

「バンザイ」

(徳島1区・仁木博文さん(自・前))
「9回戦った中では最高の感触。日増しに上がってくる有権者の熱い、私や高市政権に対する支持のボルテージを感じていました」

徳島1区は、自民党の前職・仁木博文さんが、中道改革連合の前職高橋永さんに6万票以上の差をつけて、4回目の当選を果たしました。

「バンザイ」

(徳島2区・山口俊一さん(自・前))
「国民のみなさま方が危機意識を共有して、素晴らしいご判断を頂いたんだろう」
「私に思いを寄せていただいた、託していただいたことは本当にありがたい」

徳島2区は、自民党の前職・山口俊一さんが6万票余りを獲得し、新人3人を破って13回目の当選を果たしました。

一方、2区で山口さんに敗れた国民民主党の新人・飯泉嘉門さんは、比例四国ブロックで復活当選しました。

(比例四国・飯泉嘉門さん(国・新))
「地方の声、身近な国民のみなさまの声を、しっかりと国政の場へ具体的なものとして届けていきたい」
「カモーン」

一方、敗れた各候補、敗戦の弁です。

(徳島1区・高橋永さん(中・前))
「私たちの新党・中道が本当に時間が短く、なかなか浸透できなかったにもかかわらず、ありがとうございました。感謝を申し上げます」
「この度の選挙戦の敗北を受け止めたいと思います。これは本当に私の個人の不徳の致すところです」

(徳島1区・吉田知代(維・元))
「今回は私の力不足、政権与党という日本維新の会の立ち位置、政権与党のパートナーであり、改革のエンジンである日本維新の会の存在意義を、県民のみなさまにお伝えできなかった私の力不足」

(徳島2区・北島一人(無・新))
「今回の結果、すべては私の不徳の致すところ。大変申し訳ございませんでした。みなさまの思いに応えられるよう、これからも精進してまいりますし、いただいたご恩は必ずお返しをさせていただきます」

一方、今回の小選挙区の投票率は54・82%と、前回を4・01ポイント上回りました。

今回の小選挙区の投票率は1区が54・43%、2区が55・36%、県内全体の平均が54・82%で、前回を4・01ポイント上回りました。

ただ、県西部の山間部を中心に、雪の影響で4つの市と町あわせて16の投票所で、投票時間の締め切りを数時間繰り上げました。