最終未来少女、新メンバーオーディションは該当者なし 現3人体制最大キャパのワンマン来年開催
最終未来少女の新メンバーオーディション『The next-generation Audition』の結果が発表。今回は該当者なしであることが明らかになった。
(関連:乃木坂46は“選抜”だけが主役じゃない 五百城茉央、金川紗耶、冨里奈央らが体現するアンダーの底力)
本オーディションは、今年8月の募集開始から3,000名以上の候補者が集結。事務所のMint Productionsおよび最終未来少女運営チームは、「今回の選考の中で、素晴らしい才能をお持ちの方との出会いがたくさんございました」としながらも、「最終未来少女の新メンバーとして、現在の3人体制に加わって活動していただくことを鮮明にイメージできるかどうか」を焦点に運営チーム一同で話し合いを重ねた結果、今回のタイミングでは「該当者無し」という判断に至ったと説明している。これを受けて、最終未来少女は引き続きTen、Yuika、Luunaによる現3人体制で活動を継続する。
また、白金高輪SELENE b2にて本日開催された最終未来少女の定期公演『AI PLANET #9 -Halloween-』内でメンバーから発表されたオーディション結果とともに、2026年1月9日にはワンマンライブ『最終未来少女 -RE:TRIΔNGLE- at Zepp Shinjuku』が開催されることも発表。
あわせて公開されたライブビジュアルとティザー映像は、現体制では最大キャパシティとなる会場でのワンマン公演に向けて、改めて心を一つに歩んでいく3人の覚悟や強い想いが感じられるものとなっている。本日よりファンクラブ限定のチケット最速抽選受付がスタート。詳細はホームページやSNSで確認できる。
なお、今回のタイミングでは最終未来少女の新メンバーは「該当者無し」となったが、Mint Productionsでは引き続き新たな才能を募集しているとのこと。詳細はオーディション特設サイトへ。
(文=リアルサウンド編集部)

