伊東純也は“売却検討”、中村敬斗は“残留希望”? スタッド・ランスが去就方針を決定か
今シーズンのリーグ・アンで8勝9分17敗を記録し、16位フィニッシュを果たしたスタッド・ランス。メスとの昇降格プレーオフに敗れてリーグ・ドゥ(2部)降格が決まった同クラブだったが、同じくリーグ・アンを戦うリヨンに財政状況を理由としたリーグ・ドゥ降格処分が下ったため、一転して1部残留の可能性が浮上している。
一方、中村については状況が異なる様子。スタッド・ランスは中村を来季の主力と位置づけており、リーグ・ドゥに降格となった場合も昇格を目指す重要な戦力として残留を望んでいるとのこと。クラブとの現行契約を2028年まで残す同選手に対しては、マルセイユやニースなどフランス国内からの関心が噂されているが、スタッド・ランスは慰留に努める意向であると報じている。

