JRT四国放送

写真拡大

県高校総体は一部の競技を除いて5月30日に開幕し、ソフトテニスは男女の団体戦で熱戦が繰り広げられました。

徳島市庄町のむつみセンターコートで行われた、ソフトテニスの団体戦には、男女合わせて29校が参加しました。

男子の決勝は、準決勝で4連覇中のつるぎを破り、勢いに乗る徳島科学技術と城北の顔合わせとなりました。

試合は、1組目から互いにゲームを奪い合う接戦となります。

試合は2025年、春の全日本高校選抜に出場し、経験豊富な科学技術が次第にペースをつかむ展開に。

結局、2対0で城北に勝利し、6年ぶり3度目の団体優勝を果たしました。

また、女子団体は脇町が決勝で富岡東を下し、18連覇を達成しています。