「慰謝料をもらって離婚しろ」暴走し始めた不倫相手に困惑する夫|束縛夫の真相を暴く話【ママリ】

写真拡大 (全5枚)

この漫画は、著者・岡田ももえ(@momoe_okada2)さんの知人・ふみさんが夫からの束縛に悩み、親友・ハナに相談するも、夫が自分の不倫を隠すためにハナや部下を利用していたことが発覚し、離婚するまでを描いています。ふみさんの夫・そく太は不倫相手から「会社にバラされたくないなら妻と離婚しろ」と脅されていました。しかも、ただ離婚するだけでなく妻から慰謝料を取るという条件までつけられました。『束縛夫の真相を暴く話』第64話をごらんください。

©momoe_okada2

©momoe_okada2

そく太は既婚者であることを隠したまま不倫をしていました。相手は、そく太が既婚者だと知った途端に態度を豹変させましたね。騙されていたことを思うと、これほどまでに憎しみが湧くのかもしれません。

ただ、そく太の嘘が分かると「慰謝料を貰って離婚しろ」と無茶苦茶なことを言い出しました。そく太の行動はここまで人の心を踏みにじる行為だったのだと改めて理解できるエピソードでした。

夫からの束縛に悩んだときは?

©momoe_okada2

©momoe_okada2

突然、夫から束縛されるようになって戸惑う主人公・ふみさん。理由を尋ねても「ふみが心配なんだよ」と答えるだけで話し合いもできません。ある日、ふみさんは、親友・ハナに夫の束縛相談。このとき偶然にもハナが夫と連絡を取り合っていることを知ってしまい、2人が不倫関係なのでは?と疑い始めます。

しかし、不倫の確証となる情報を集めるうちに、部下・緑之くんから「夫が不倫を隠すために、ハナや部下を利用している」と打ち明けられます。そこで夫の不倫を確信し、他者を利用してまで隠そうとしていることを知ったふみさんは、ついに離婚を決意したのです。

夫は、妻を不倫させようと、あえて束縛夫を演じました。相手の行動を制限して束縛することは「精神的なモラハラ」に該当する可能性もあります。こうした夫の行動に悩んだら、弁護士や行政の窓口に相談するなど、1人で悩まないことも大切です。また、可能であれば夫婦で心療内科を受診するなど専門機関での治療で良い方向に向かうこともあります。夫の関係性や現在の状況にあった方法を選ぶとよいでしょう。

夫婦間のトラブルやその対処法について参考になる作品です。

記事作成: kotti_0901

(配信元: ママリ