【画像40枚】今年の大本命!ホンダ新型シビック タイプRが世界初公開
新型シビック タイプRが世界初公開
ホンダは2022年7月21日、新型シビック タイプRを世界初公開しました。
グランドコンセプトを「Ultimate SPORT 2.0」とし、先代の「Ultimate SPORT」から一層進化したことを強調しています。
今回の発表では内外装デザインと概要のみが発表されており、詳細は今後明らかになる予定です。
ロー&ワイドなスタイル
外観はシビック ハッチバックをベースにしているものの、ボディと一体となったワイドフェンダーを備えているほか、ボンネットにはエアインテークを配置。
そのほかにも赤いホンダエンブレムやバッジ、ホイールやブレーキキャリパーなど、随所にフラッグシップを感じさせる専用装備を採用しています。
エクステリアカラーには、歴代タイプRモデルの象徴的なボディカラー「チャンピオンシップホワイト」はもちろん、新色として「ソニックグレー・パール」も追加されました。
特にアグレッシブな印象を受けるのはリア。巨大なリアウィングやサイドスカート、そして先代でもおなじみの3本出しマフラーなどを装着しています。
内装はレッド×ブラックに!
内装は、気持ちが高ぶらせる赤いシートとフロアカーペットを採用するとともに、インテリアパネル周りは、運転に集中できるようノイズレスなブラック基調としています。
フロントシートは、サーキットでの限界走行時においても安定感を保てるよう、多面体の3D形状で身体をサポートするとともに、摩擦係数の高いスエード調の表皮を採用することでコーナリングや急な加減速時などの高G状態での身体の滑りを低減します。
メーターパネルのデザインには、通常の表示に加え+Rモードの専用デザインを設定しました。サーキット走行などにおいて、ドライバーが必要な情報をいかに瞬間認知できるかを重視し、上部にはエンジン回転数やレブインジケーター、ギアポジションなどを配置し、下部をマルチインフォメーションディスプレーとすることで車両情報を任意に表示できるようにしました。
また、レブインジケーターは、注視しなくても感覚的に認識できる点灯式を採用し、瞬間的に情報を視認でき、気持ちが高ぶるデザインとしました。
スペックや詳細は秋頃発表
冒頭でお伝えした通り、今回はあくまで内外装のデザインや概要の発表のみに留まっています。
車両価格やパワートレインスペックをはじめとする詳細については、発売が予定されている秋頃に改めて発表されるようです。続報が入り次第、お伝えします。
