ライプツィヒ、逆転勝利で史上初の前半戦首位が確実に! 66%がリーグ優勝
ライプツィヒは8分に先制を許したが、68分に前線でのプレスからボールを奪ったコンラッド・ライマーが強烈な一撃でネットを揺らすと、80分にはパトリック・シックがコーナーキックに頭で合わせて逆転。さらに89分、カウンターアタックから最後はユスフ・ポウルセンがネットを揺らして3点目を獲得。3−1の勝利でシーズン前半戦最後の試合を締めくくった。
『レッドブル・グループ』の買収によって急速に力を付けてきたライプツィヒがヘルプストマイスターとなるのは史上初。1963−64シーズンのブンデスリーガ創設以降、ヘルプストマイスターがリーグを制したのは56回中37回と、割合的には約66%だ。
ライプツィヒとボルシアMGが首位を争う一方で、優勝候補と目されていたバイエルンとドルトムントの勝ち点が伸び悩むなど、白熱した上位争いが繰り広げられた今季の前半戦。ライプツィヒはシーズン終了時までこの勢いを維持し、初タイトルを獲得することはできるだろうか。
