本田圭佑率いるカンボジアが大敗…海外メディア「国際サッカー史上最悪の敗北」
MF本田圭佑が実質的な監督を務めるカンボジア代表は、最新FIFAランキングでアジア最上位の23位イラン代表と対戦し、0-14で大敗した。
『フォックス・スポーツ』のアジア版によれば、カンボジアにとって史上最悪の敗戦。これまでは1995年のインドネシア戦での0-10がワースト記録だった。同メディアはこの敗戦を「国際サッカー史上最悪の敗北」と報じた。
柏レイソルやアルビレックス新潟、ヴァンフォーレ甲府を率いた吉田達磨氏が監督を務めるシンガポール代表は、サウジアラビア代表と対戦。ここまで1勝1分と無敗だったが、0-3で完封負けを喫し、今大会初黒星を喫した。
元日本代表監督の西野朗氏が指揮を執るタイ代表は、この日コンゴ共和国と国際親善試合を行い、1-1で引き分けている。

