「お父さんの血がなかったら…」ヘイトスピーチに対する鈴木武蔵の“大人の対応”に絶賛の声
ジャマイカ人の父と日本人の母を持つ鈴木は桐生一高から2012年に新潟へ入団し、水戸、松本、長崎を経て今季から札幌でプレー。開幕からここまでJ1リーグ戦25試合に出場し、チームトップタイの9得点を記録している。また、今年3月に日本代表デビューを飾り、今月10日に行われたカタールW杯アジア2次予選・ミャンマー戦(2-0)でも後半31分からピッチに立っていた。
「でも大丈夫ですよ。サッカーで見返すしかないですからね。そうやって小さい頃からやってきたので。お父さんの血がなかったら日本代表になれてなかったと思いますし、ハーフである事、日本という素晴らしい国で育った事に感謝してます」
鈴木が見せた“大人の対応”に対し、フォロワーからは絶賛の声が相次いでいる。

