その名は「富岳」!日本はスパコンで再び世界一を目指す
富岳は2021年頃の本格稼働を目指し、理研計算科学研究センターと富士通により共同開発と製造が進められている。京と比較して最大100倍の性能や高い電力効率を実現し、世界最高性能のスパコンと見込まれている。創薬や防災、人工知能(AI)といった幅広い分野において、新たな研究開発の加速が期待される。
計算科学研究センターの松岡聡センター長は「性能の高さと汎用性が両立できた。富岳が実際に稼働し、国民の利益となる成果を生み出すことを望んでいる」と話した。
