解説陣がみたヤクルト・山田哲人の評価は?
今季はここまで打率.279、9本塁打、18打点、10盗塁の成績。盗塁はリーグトップ、本塁打はリーグ2位、打率も.279だが5月は.323と状態が上向きだ。
5月5日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-広島戦』で解説を務めた山本昌氏は、同日第9号となる本塁打を放った山田の打撃に「ナイスバッティングでしたね。乾いた音が放送席まで伝わってきましたよね」と称賛。
翌6日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-広島戦』で解説を務めた若松勉氏は、山田のバットの音に注目。「聞いていてようやくインパクトの瞬間の音が、2年前と同じような感じの音になっている」と評価し、「相当あがってくることは確かだと思います」と予想した。
山本昌氏と若松氏が絶賛する山田哲人。シーズンが終了した時に、どのような成績を残しているか注目だ。
(ニッポン放送ショウアップナイター)

