マスチェラーノ、バルサ退団を希望「やり残したことはほとんどない」
マスチェラーノは2010年にリヴァプールからバルセロナへ移籍し、中心選手として活躍。守備の要として2度のチャンピオンズリーグ優勝や4度のリーガ・エスパニョーラ優勝を含め、計17個のタイトルを経験している。
しかし今シーズンは、思うように出場機会を与えられず、同選手は2019年の契約期間満了を待たずに退団を希望していることを明かした。
「ここでの挑戦は終わりを迎えたと思う。バルセロナでは長い間過ごしたから、ここでできることはもうそれほど残っていない。やり残したことはほとんどないね。今の状況は深刻ではないと思うし、このクラブで最高の時を過ごしたよ。この経験は絶対忘れない」
昨シーズン加入後初めてゴールを記録したマスチェラーノの今後の去就に注目が集まっている。

