ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > エアバス、天津製「A320neo」納入開始 エアバス、天津製「A320neo」納入開始 エアバス、天津製「A320neo」納入開始 2017年11月1日 9時16分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 エアバスは、中国・天津の最終組立工場で製造したA320neoの引き渡しを開始した。初号機はエアアジア(AXM)に引き渡した。エアアジアのA320neoは1クラス186席を設定。CFMインターナショナル製新型エンジン「LEAP-1A」を搭載する。 同工場は2008年、エアバスと天津港保税区(TJFTZ)、中国航空工業集団公司(AVIC)とのJV(共同事業)で発足。仏トゥールーズ、独ハンブルクに続く3カ所目の拠点で、欧州以外では初めての施設となっている。現在は米アラバマ州モビールでも最終組立工場を稼働し、A320ファミリーを製造している。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト ボーイングも認めた航空機の表面処理技術 ボーイング「787-10」初号機がロールアウト インバウンド追い風に、関空絶好調!新規就航も相次ぐ