ソニン

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13日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間SP」(テレビ朝日系)で、元アイドルで現在は舞台女優として活動するソニンが、「うたばん」(TBS系)でパニック状態になったことを振り返った。

番組では「元つんく♂ファミリーソニン先生 元気娘を待ち受けた悲劇」と題し、「指示待ち人間になって、人生を見失った先生」としてソニンが、自身の半生を語った。

ソニンは、2000年に「EE JUMP」のボーカルとしてデビューしたが、ASAYANオーディションでの落選や、EE JUMPでのポジションで、劣等感を抱くようになり、デビュー前から「とにかく出された指示はすべてやりきろう!」という考えになっていたのだとか。

事務所からの過酷なレッスンや修行などをこなし続けた結果、デビュー後は注目を集め、3rdシングルではオリコン最高5位にランキングした。しかし、デビューから2年、EE JUMPは解散してしまうことになる。解散後、ソニンは「芸能界になんとか残りたい」という思いから、何事にも取り組んだそうだ。

中でも「うたばん」では、つらい企画が相次いだとか。「実家の高知から韓国までの570kmを走らないとCDを出せない」という企画では、マラソン中にメンタル崩壊でパニック状態に陥り倒れてしまったというのだ。当時のVTR映像では、ほかの出演者も引いてしまうほど、ソニンが頭を抱えてパニック状態に陥っていた。

しかし、その後も「うたばん」からの過激な出演依頼は続いたそうで「ひとりで6万個のドミノを並べなさい」という挑戦では、数日間かけて並べたドミノをすべて倒してしまう失敗を犯した際、ショックのあまり、またしてもパニック状態に陥った。当時のVTR映像では、パニックで笑いだした直後倒れ込み、全身の震えが止まらなくなり歯を「カタカタ」と鳴らすソニンが映っていた。

この映像には、ほかの出演者も「めっちゃ怖い」「歯の音『カタカタ』って」とドン引き。ソニンは、当時について「体の反応がおかしくなっちゃって寒気が、全身震えちゃって」「こんなことが起こっちゃいました」と、冷静に振り返っていた。

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