車やバイクの危険走行が増える夏本番を前に、北海道釧路警察署は、取り締まり強化と住民に情報提供を呼びかけています。釧路署管内では2025年の1年間、危険走行の通報や相談が前年より150件以上増え、約1100件に上りました。危険走行は死亡事故にも発展していて、警察は摘発にむけて本腰を入れる方針です。 2024年12月には、釧路西港でドリフト走行をしていたとみられる乗用車が海に転落し、男性2人が死亡しました。2025年10