YouTubeチャンネル「トラヤマ(虎山)torayama プロ野球愛好家 棒球愛好者」が、「【元ヤクルト太田賢吾とコラボ】『神宮はアップする場所がないからノーアップで代走出場してた』羽月隆太郎&太田賢吾の現役時代の貴重な野球本音トーク!神回!【7/16羽月隆太郎のTikTokライブ配信】」を公開した。動画では、広島東洋カープの羽月隆太郎と元ヤクルトの太田賢吾が、他球団の選手の印象や裏話を語り合っている。

筋トレ姿で配信に参加した太田に対し、羽月がすかさずツッコミを入れる和やかなオープニングからスタート。序盤では、太田が自身のファンクラブのバッジ名について羽月に相談。「土色」や背番号の「43」を提案され、羽月が苦笑いを浮かべる場面も見られた。羽月を「ジャイアン」とイジる視聴者コメントに対し、羽月が「なめてんの?俺のこと」と笑いながら返すなど、終始リラックスした雰囲気で進行した。

中盤では、話題が「ヤクルトで足が速い選手」へ。太田が自身の俊足ぶりを「足速そうに見せかけて11年やった」と自虐気味に語る中、羽月が並木秀尊の名前を挙げた。すると太田は「一緒に走ったらヨーイドンで絶対勝てないと思った」と、その圧倒的なスピードに驚愕したエピソードを披露し、羽月も深く同意した。

さらに、他球団の選手の話題も展開。巨人の門脇誠について、羽月は「サードでえぐいのは門脇。門脇のサードはマジうまい」と語り、「ショートよりサードの方がうまい」と守備力を絶賛した。また、広島のチームメイトである床田寛樹については「本当にバッティングいいすよ」と明かし、野手顔負けの打撃力を称賛した。

現役選手と元選手という関係性だからこそ引き出せる、リアルな野球談義。ファンからの質問に答えながら展開される軽快なトークは、二人の親密な関係性と野球への熱い思いが伝わる内容となっている。

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"トラヤマの動画だから見る"という視聴者をたくさんつけたいと思っています。中毒性を高めたい。