(台北中央社)行政院院会(閣議)は18日、道路交通管理処罰条例の一部改正案を決定した。違法薬物使用後に車両を運転した場合や薬物検査を拒否した場合、一律で免許を取り消し、3年以内の再取得を禁じる他、所有者を問わず車両を没収する。また違法薬物使用後の運転で、重傷者や死者が出た場合、生涯免許の再取得を認めなくする。台湾では、「ゾンビたばこ」と呼ばれるエトミデートなどの違法薬物使用後の運転による事故が相次い