●ロッキーズ3−9カブス○<現地時間6月11日クアーズ・フィールド>シカゴ・カブスが2桁安打の快勝を収め、敵地3連戦のスイープ負けを回避。鈴木誠也外野手(31)は「6番・右翼」でフル出場し、メジャー1年目から5年連続となるシーズン2桁本塁打に到達した。1点先制を許した直後の4回表、鈴木が一死満塁の好機で第2打席。先発右腕フェルトナーの内角高めに浮いたスライダーを豪快に振り抜くと、その瞬間に本塁打を確