日本ウイントン(東京都大田区、大廻和彦社長、03・3726・6604)は、家庭の24時間換気ダクト清掃ロボットを開発した。関東1都3県で自社のクリーニングビジネスに活用する。細くて曲がったダクトの奥に入るため、ミミズ型の構造を採用している。蠕動(ぜんどう)運動でダクト内部を清掃する。クリーニング事業者への外販も検討する。ミミズ型構造は中央大学バイオメカトロニクス研究室の中村太郎教授との共同研究