筑波大学の佐藤綱祐大学院生と岩田洋夫教授らは、バレーボールのスパイクを自動でブロックするロボットシステムを開発した。セッターがトスを上げようとする動作を人工知能(AI)技術で検出し、アタッカーが走り込む軌道から打点を割り出して3台のロボットが腕を伸ばす。従来はコーチが手動操作していた。正しい位置でブロックできる割合が手動の60%から自動化で78%に向上した。男女の全日本チームが筑波大の従来のブ