「彼はスーパースター」 妻カーラさん、バレンティンを擁護
別居中の妻に対する監禁と暴行の疑いで逮捕されたヤクルトスワローズ、ウラディミール・バレンティン容疑者。アメリカ・フロリダ州に住む妻の自宅を訪ねるも中に入れて貰えず、怒った彼は柵を乗り越え窓から家に入ったとされる。日本時間16日現在、現地裁判所は保釈金5万ドルならびに妻への接触制限を条件にバレンティンの保釈を認め、当人による記者会見も予定されているという。
そんな折、15日放送、日本テレビ「NEWS ZERO」では、保釈決定前に行った妻・カーラさんへのインタビューを放送した。事件後初めてマスコミの取材に応じたカーラさんは、「週末に何が起こった?」と訊かれると「彼が来て怒って家に侵入したのよ」と切り出し、バレンティンが来た理由については「“ここに来て私と話したかった”と。“娘にも会いたかった”と言ったわ」と語る。
だが、暴行を受けた理由は分からないとしながらも、カーラさんは「バレンティンの家族生活と選手としてのキャリアを尊重してほしい」と夫を擁護。「彼は唯一無二のプレーヤーだし、スーパースターよ」などと言葉を続けた。
そんな折、15日放送、日本テレビ「NEWS ZERO」では、保釈決定前に行った妻・カーラさんへのインタビューを放送した。事件後初めてマスコミの取材に応じたカーラさんは、「週末に何が起こった?」と訊かれると「彼が来て怒って家に侵入したのよ」と切り出し、バレンティンが来た理由については「“ここに来て私と話したかった”と。“娘にも会いたかった”と言ったわ」と語る。
だが、暴行を受けた理由は分からないとしながらも、カーラさんは「バレンティンの家族生活と選手としてのキャリアを尊重してほしい」と夫を擁護。「彼は唯一無二のプレーヤーだし、スーパースターよ」などと言葉を続けた。
