カッコ良すぎる柔道整復師(1) アノ人気映画にも出演!

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「美人すぎる○○!」がフィーチャーされる昨今ですが、世間の女子のみなさんは、どちらかというと「カッコ良すぎる○○!」の方が気になるはず!
ということで本日は、若干26歳という若さで、整骨院をオープンさせた「カッコ良すぎる柔道整復師」の“ケンコー先生”こと兼子和大(かねこかずひろ)さんをご紹介したいと思います!

ケンコー的な白い歯がきらりと光る、正真正銘のイケメン先生(お茶目)です!
それもそのはず、ケンコー先生は、実は去年まで俳優として活躍!なんと、あの話題沸騰「ルーキーズ」の映画版にも、試合の相手選手として出演されていたのです!
そんな意外な経歴の持ち主であるケンコー先生に、早速インタビューしてみました!

—俳優になる前に、地元の学校で柔道整復師の資格を取られたそうですが、元々のきっかけは何かありますか?

高校野球のトレーナーとしてチーム専属の方に非常にお世話になったことです。また、親孝行もきっかけのひとつです。
実家の土木建築で親父がひどい腰痛もちであったり、母親が首肩が痛かったり従業員のみなさんが「首が痛い」「腰が痛い」と言っているのを物心ついた時から聞かされていまして、これは何とかしたいなと子供ながら思っていたのを覚えています。そこから美容やアンチエイジングにも広がっていったという感じです。

—親思いなのですね・・・では上京の目的は?

デキル男になるためです。最先端の技術を学ぼうと思いました。俳優にも興味があったので、たまたま受けた蜷川幸雄さんのスタジオのオーディションに受かったのがキッカケです。そのあと事務所のマネージャーにスカウトされ映画やテレビに出るようになりました。

—ルーキーズの撮影はどうでしたか?

まさかの神宮球場で一ヶ月間大好きな野球ができて、熱いものが胸にこみ上げてくることが多々ありました。しかし、現場は気温がめちゃくちゃ寒かった。

—裏話ですね(笑)。しかし、そこまで活躍されていて、俳優を辞めると決めた時、周りの反応はどうでしたか?

みんな「え?!」という驚きの反応と「でも、よかった!」という喜びの反応がありました。いやむしろ喜びの反応が強かったような気が・・・
きっと、自分の身体の面倒はコイツに見てもらえる〜!って思ったんでしょうね。
僕は愛されています(笑)

次回は「ここから整骨院」のオープン、「ケンコー先生」たるゆえんに迫ります!


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