高額で取引された大谷の野球カード(トップス社の公式インスタグラム、@toppsdugoutより)

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 トップス社が発売したドジャース大谷翔平投手の野球カードがスポーツ界のカード史上3番目の高値となる1100万ドル(約17億3000万円)で取引されたとMLB公式サイトが31日(日本時間1日)、伝えた。大谷のユニホームにあしらわれていた金色のロゴが2枚入ったもので、英語と珍しい漢字の直筆サインも添えられている。

 金色のロゴは前年の主要賞に輝いた選手だけが背中につける。このカードには24年と25年にナ・リーグMVPに輝いた大谷が昨年9月と今年4月に着用した際のユニホームについていたロゴが並べられた。これまで史上最高の高値となったのはNBAのM・ジョーダンとK・ブライアントのサインが入った世界に1枚のカードで1293万2000ドル(約20億3000万円=現在のレートで換算)、2位はM・マントル(ヤンキース)の野球カードで1260万ドル(約19億8000万円=同)だった。