パ・リーグ選抜 7-3 セ・リーグ選抜

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プロ野球の『フレッシュオールスターゲーム』が27日夜、14年ぶりに新潟市のハードオフエコスタジアムで開催され、新潟ゆかりの若手選手も活躍しました。

プロ野球の未来のスター候補が集う『フレッシュオールスターゲーム』。セ・リーグ選抜の先発マウンドに上がったのは、帝京長岡出身の阪神・茨木秀俊。伸びのあるストレートと変化球のコンビネーションで2回1失点の投球を披露します。

バットで魅せたのは、オイシックスのキャプテン・高義博。セ・リーグ選抜1点を追う6回、ノーアウト2塁3塁のチャンスで逆転の2点タイムリーツーベースヒット!セ・リーグ選抜は敗れたものの、バットで球場を沸かせた高は優秀選手賞を受賞しました。