広島テレビ放送

写真拡大

瀬戸内海の資源を守ろうと福山市の子どもたちがマダイやヒラメの稚魚を放流しました。

今月15日の稚魚の放流には、福山市立想青学園の1年生と5年生およそ100人が参加しました。海水温の上昇により熱帯性の魚が増え、瀬戸内海の魚の漁獲量が減っています。説明を聞いた後、児童たちはマダイとヒラメの稚魚およそ2000匹を放流しました。

■参加者
「大きくなったら食べてあげるからね」
■参加者
「魚がもっと多くふえておいしい魚が食べたいです」

放流した稚魚は2年で20センチほどに成長するということです。

【2026年7月24日放送】